ゴーヤで漬物の作り方は?保存方法や期間も紹介!!

投稿日:

 

沖縄料理で定番のゴーヤですが、

栄養が豊富なことでも有名ですよね。

 

そんなゴーヤですが、ゴーヤの漬物がある

を知っていましたか?今回は、簡単に作れる

ゴーヤの漬物の作り方などご紹介します!

SPONSORED LINK

知っているようで知らないゴーヤのこと

ゴーヤ、別名にがうりと言われている野菜です。

 

にがうりと言う名の通り、とても苦いので、

好き嫌いが分かれる野菜ですよね。

 

実は、みなさんが普段見て知っている緑色の

ゴーヤは、完熟する前のゴーヤで、完熟前の

未熟果を食用として、普段食べているのを

ご存知でしたか?

 

ゴーヤは、完熟すると緑色から黄色に変わります

ゴーヤは緑色という認識が一般的なので、

黄色になったら食べられないと勘違し捨てて

しまう方もいますが、実は黄色は完熟したと

いう証で、完熟したゴーヤも食べることが出

来ます。

 

ゴーヤは、6月から8月が旬で、沖縄県の野菜

というイメージがありますが、宮崎県や鹿児島

県、熊本県など、九州地方が多く栽培されてい

ます。

ゴーヤ

 

 

ゴーヤの栄養って?

ゴーヤは、ビタミンCがとても豊富な野菜です。

キウイやトマトもビタミンが豊富だと言われて

いますが、そんなトマトやキウイの5倍以上も

ゴーヤはビタミンCを多く含んでいます。

 

ビタミン類は、加熱をしてしまうと壊れてし

まうという難点があるのですが、

 

ビタミンCだけは、加熱しても壊れないとい

特性を持っているので、ゴーヤチャンプルー

など、加熱料理しても栄養はそのまま摂取する

ことが出来ます。

 

食物繊維も豊富に含んでいるので、糖やコレ

ステロール値を抑える効果もありますし、

多くの女性が悩んでいる便秘にも食物繊維が

効果を発揮してくれますよ。

 

骨や歯の健康維持を助けるのに欠かせない

カルシウムも、ゴーヤに含まれていて、

ゴーヤは牛乳の約13倍もカルシウムを含

んでいると言われています。

 

ゴーヤが苦手なお子さんも多いかもしれませ

んが、牛乳が苦手だという方には、ゴーヤも

おすすめですよ。

 

カルシウムは、骨粗しょう症の予防にもなる

ので、中高年も積極的に摂りたいですよね。

 

鉄分も、ほうれん草の約2倍含んでいるので、

貧血防止や改善にも効果があります。

 

このように、ゴーヤには、生活習慣病の改善

や予防はもちろん、女性に嬉しい効果のある

栄養もたくさん含まれているので、日頃から

意識して摂ることを心がけたいですね。

 漬物

 

 

ゴーヤで漬物を作ってみよう

ゴーヤを使った漬物は、手軽に誰でも簡単に

作ることが出来るので、ぜひ作ってみてくだ

さいね!

 

めんつゆを使った簡単ゴーヤ漬物の作り方

ご紹介します。

 

  1. ゴーヤは、1本使います。ゴーヤを縦半分
    に切ったら、ワタと種はスプーンなどで
    綺麗に取り除きます。

 

ワタ部分が苦いと言われているので、ワタは

出来るだけ残さないようにしてくださいね。

 

  1. 縦半分に切って、ワタと種を取ったら、
    だいたい5mmの厚さにスライスしてい
    きます。
  2. そしたら、ゴーヤに適量の塩を振って、
    塩もみします。
  3. 味が染み込みやすくするために、少し
    加熱したいので、耐熱容器にゴーヤを入
    れて、ラップをしたら、500W2分電
    子レンジで温めて、すぐにゴーヤを水で
    冷やします。
  4. ゴーヤをジップロックやタッパーなど、
    保存容器に入れたら、ストレートタイプ
    のめんつゆを100ml入れて、5時間
    冷蔵庫で寝かせたら完成です。

 

電子レンジで少し加熱をして柔らかくしたの

で、味が染み込みやすくなり、漬ける時間も

短縮することが出来ます。

 

加熱をしないで漬けることも出来ますが、その

場合は短くても2日は漬けてくださいね。

 ゴーヤ

 

 

保存方法や期間は?

ゴーヤの漬物は、

冷蔵庫で保存するようにしましょう。

 

日持ちはしますが、1週間を目安に食べる

良いと思います。時間が経つと、漬かり過ぎ

て少ししょっぱくなってきます。

作るのも簡単なので、美味しいうちに食べて

くださいね。

 

SPONSORED LINK

SPONSORED LINK

-健康食, 料理, 食べ物

Copyright© Japan Treasure Media search , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.