ヤドカリを食べる?!おいしい食べ方を紹介!!

投稿日:

 

海辺でよく見かけるヤドカリ

大きな貝を背負って歩く姿が愛らしく、

ペットとしても人気があります。

 

そんなヤドカリ、種類にもよりますが

実は食べることができるってご存じですか?!

 

高級食材のタラバガニもヤドカリの仲間なので、

他にも食べられる種類のヤドカリがいても

おかしくないですよね。

 

もともとはエビやカニの仲間なので

甘みや旨みがありとても美味しいそうですよ!

 

その美味しさに関わらず

一般的に食されていないのはエビやカニと比べて

食べることのできる部分が少ないためだそう。

image001

 

地域によっては漁の際に獲物と一緒に網にかかった

ヤドカリを漁師さんが食べたり、

家やお店で調理したりするところもあります。

 

一度は食べてみたい!

ヤドカリのおいしい食べ方をいろいろご紹介していきます!

SPONSORED LINK

ヤドカリの食べ方

よく海辺で見かけるような小さいヤドカリは

食べるところがほとんどないので、

大きいサイズのものが食用とされています。

 

大型のヤドカリを捕ることができ、

食用として流通しているのは三重県や島根県などです。

 

旅館などで地元の料理として

提供しているところもあるそう。

 

神奈川県の三浦半島の南に位置する城ヶ島では

オニヤドカリを使った料理で町おこしをしています。

 

城ヶ島では、食べたときの甘みの強さから

地元ではオニヤドカリを

アマガニ」と呼んでいるのだそうです。

image004

 

それらの地域でヤドカリを調理する場合、

まず一般的なのが塩ゆで

ゆでたものをそのまま食べたり、

サラダにトッピングしたりして食べます。

 

ゆでることで甘みが引き出されて

エビにも負けない甘さになるそうですよ!

 

それから旨みを存分に味わうことのできる

お味噌汁にもなります。

image006

ヤドカリは食べられる部分が少ないのが難点ですが、

お味噌汁なら身だけでなく

出汁でも美味しさを味わうことができるので

理にかなった調理法ですね!

 

新鮮なものはお刺身でも楽しむことができます。

食べられる量は少ないですが、

お刺身は甘みが強くまるで伊勢エビのようだとか!

 

さらに地域によっては

塩辛に仕立てて食べることもあるそうです。

 

なかなか口にすることのないヤドカリ、

自分で調理するのが心配な方は

プロの手で料理されたものを食べるのが安心ですね!

 

ヤドカリは種類によっては体に有害なものや、

食べていたエサによって

人間の体に毒となる成分を含んでいる可能性があります。

 

image007

海辺で見かけて捕まえたものを

家でいきなり食べると体調を崩す危険性がありますので、

 

ご家庭で調理される場合は、

ヤドカリが食べられている地域で食べても

安心なヤドカリを購入したりお店や漁師の方に

話を聞いたりしてからにしたほうが安心ですね!

 

ヤドカリの関連記事

 

SPONSORED LINK

SPONSORED LINK

-料理, 食べ物

Copyright© Japan Treasure Media search , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.