風邪と戦うなら知っておきたい風邪に効く果物

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子供のころから、風邪をひくとすりおろした林檎を食べていました。

何となく習慣でいまでも風邪をひいたら果物を食べたくなるんです。

みなさんはそんなことありませんか?

 

実は風邪をひいたときに果物を食べるのには理由があり、

風邪にはかなり効果的なんだそうです!

習慣になっていたので気が付きませんでした。

みなさんも今年の冬は果物風邪と戦っていきましょう!

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果物が風邪に効果があるのなぜか?

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果物にふくまれるどの成分が風邪に良いのか知りたいですよね!

成分ごとに効果をご紹介します!

 

・ビタミンC

果物の栄養と考えると、多くの人が思い浮かべるビタミンCです。

ビタミンC風邪に有効であることはみんな知っていると思います。

 

海外のライナス・ボーリング博士は

風邪をひいたと思ったらビタミンCを摂取する、

その後2時間ごとに摂取すると風邪は治る、と発言しています。

 

これは言い過ぎかもしれませんが、ビタミンC風邪に有効です。

 

ビタミンA

ビタミンAは体の免疫力をアップさせてくれます。

また鼻やのどの粘膜を強くする効果があるのです。

風邪の予防だけでなく、風邪の回復にも欠かせない栄養素です。

 

果物は、ビタミンCビタミンAを効果的にとることができるだけでなく、

水分補給にもなります。

風邪で食欲が出ない時の大切な栄養補給源なので、

果物を食べるよう心がけましょう。

 

 

風邪に効果がある果物は?

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具体的に効果的な果物は何なんでしょうか?

 

・いちご

イチゴにはビタミンCがたくさん含まれています。

100gあたり62㎎も含まれており、

これはレモンなどに比べてもかなり高い数値です。

 

種もなく、何もしなくても食べられるので、

風邪で体調が悪い時に食べるには最適ですよね。

 

・みかん

みかんもビタミンCが多い果物ですが、

100gあたり35㎎程度なのでイチゴに比べると見劣りします。

しかしみかんは何より安く手に入るといううれしさがあります。

 

イチゴは季節によっては店頭にないことも多いので、

みかんのほうが探しやすいですよね。

またみかんも皮は手で剥けますし、風邪の時とても便利です。

 

・びわ

びわにはβカロテンが多く含まれており、

これは体内でビタミンAとなります。

びわも比較的安く手に入るので、季節であれば是非食べたいですよね!

 

 

食べ易い果物をさらに食べ易くする工夫

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風邪で弱り切って、固形物は食べられない!

というときであれば、イチゴミルクがおすすめ!

 

イチゴに砂糖や練乳をかけ、牛乳をかけます。

スプーンでイチゴをつぶし、混ぜて食べます。

 

これであれば、イチゴでビタミンCもとれ、

糖分も多いのでカロリーも取れますし、

イチゴをつぶすことでかなり食べやすくなります。

本当に美味しいので是非試してみてください。

 

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