冷凍梅で作る梅シロップの良さとは?作り方を紹介!!


 

みずみずしい旬の梅の実。

時間のあるときに梅仕事に取りかかろうと置いておいたら

いつの間にか熟してしまった!なんて経験はありませんか?

 

完熟梅でも美味しい梅シロップは作れますが、

時間のあるときに青梅でシロップを作りたい!という方は

冷凍梅でシロップを漬けてみるのはいかがでしょうか?

 

梅の実を青々としているうちに冷凍しておけば、

いつでも手の空いたときにシロップ作りに取り掛かれますよ!

SPONSORED LINK


冷凍梅を使う良さとは?

image003
冷凍した梅は細胞の壁が壊れて梅のエキスが

出てきやすくなっているので、失敗せずに

しかも短期間で作ることができます。

 

梅をもらったり購入したりしたけれど、

なかなか漬け込む時間がないというときにも

梅を冷凍しておいて、時間に余裕があるときに

作業に取りかかることができます。

 

一度冷凍した梅は

通常の青梅に比べて風味はやや劣ってしまいますが、

年中いつでも時間のあるときに

梅シロップを作ることができるのが最大のメリットです。

 

もともと冷凍状態で販売している梅の実もあるので、

そういったものを活用してみるのもいいですね!

 

 

作り方

image004
梅の実1kgに対して800g~1kgの砂糖を用意します。

砂糖はお好みのもので大丈夫ですが、

青梅よりも完成の早い冷凍梅のシロップの場合、

溶けるのに時間のかかる氷砂糖よりも

上白糖など溶けやすい

砂糖を使うことをおすすめします。

*量はお好みで調節してください。

 
  1. 青梅はしっかり洗って水気をとったら
    爪楊枝でヘタを取り除きます。
  2. ビニール袋や密閉袋などに入れて空気を抜き、
    24時間以上冷凍庫に入れて凍らせます
  3. その間、保存容器をよく洗って
    熱湯やアルコールで消毒して乾燥させておきます。
  4. 保存容器に、冷凍した梅の実と砂糖を交互に入れていきます。
  5. 冷暗所に保管し、時々容器を揺すって中身を混ぜるようにしてください。
  6. 梅の実がしわしわになってエキスが抽出されたら完成です!
 

漬ける期間は10日前後が目安になります。

梅の実は取り出して、シロップだけを保存しましょう。

 

梅ジュース(シロップ)の作り方・飲み方 – How to make Ume Plum Syrup


 

発酵を防止する方法

梅シロップを漬けていると、容器の中で発酵が起こることがあります。

「梅シロップが発酵して泡が出るのはなぜ?発酵を防止する方法も紹介!!」

発酵について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

 

 

カビの予防方法と対処方法

殺菌効果のあるアルコールを使う梅酒と違い、

梅シロップはカビにも気をつけなくてはなりません。

「梅シロップのカビをお悩みの方必見!!予防方法と対処方法を紹介!!」

カビの予防と対処についてはこちらの記事をご覧ください。

 

 

保存方法

作ったシロップ、すぐに飲みきれない分は加熱して保存すると安心ですよ!

「梅シロップはどれくらいもつの?保存方法と賞味期限を紹介!!」

保存の方法と賞味期限について知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

 

他の材料を使った梅シロップの作り方はこちら

「美味しい梅シロップの作り方特集と体に良い知られざる効能を紹介!!」

 

残った梅で作れちゃう梅ジャムの作り方はこちら

「梅酒や梅シロップで残った梅で梅ジャムが作れる?!作り方を紹介!!」

 

 -保存食, 健康食, 食べ物, 飲料

SPONSORED LINK

SPONSORED LINK

image001
メンズの名刺入れで30代に人気のものは?選ばれているものを紹介!!

  社会人の必須アイテム、名刺入れ。 名刺交換の際に相手の目につくものなので、 失礼がない

image002
男性の名刺入れで相手を不快にさせないものは?マナーを紹介!!

  社会人になると 仕事で持ち歩く機会の多くなる名刺。   職種にもよりますが、

image002
女性の名刺入れで相手を不快にさせないモノは?マナーを紹介!!

  社会人になって 初めて名刺を持つようになった時、 自分も社会の一員になったんだなぁ!と

image001
オリーブオイルで髪が健康になる?どんなヘアケア方法なのか紹介!!

  夏は紫外線によるダメージを受け、 冬は乾燥でパサつく髪の毛。   いろいろな

image006
オリーブオイルで便秘とさよなら!?おすすめの飲み方を紹介!!

  なにをしてもなかなか解消しない頑固な便秘。 特に身体が冷えて 内臓の動きが低下しやすく