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梅シロップのカビをお悩みの方必見!!予防方法と対処方法を紹介!!

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手軽に作ることができるけれど、

アルコールで漬ける梅酒と違って

どうしてもカビが発生しやすい梅シロップ

 

でも

しっかりカビ対策をすれば大丈夫!!

せっかく作ったシロップ、安心して

美味しく味わいたいですよね。

  • カビが生えないようにするためにはどうしたらいいのか
  • 生えてしまったらどうすればいいのか

予防方法と対処方法についてご紹介していきます。

 

カビができる原因は?

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梅シロップにカビができる1番の原因は水分です。

梅の実や保存容器を洗った際についた水分を

十分に乾かさずにシロップを漬けてしまうと

カビが生える原因となります。

 

また、保存容器の殺菌処理が

十分に行われていないこともカビの原因となります。

 

梅シロップは漬け込み期間が短いので

油断して殺菌処理を怠ると、わずか数日の間でも

カビが生えてしまうことがあるのです。

 

 

予防方法は?

最も大切なことは

梅の実や保存容器に水分を残さないことです。

 

  1. 梅の実は洗って下処理をしたら
    水気をよく拭き取り、乾くまで数時間置いておくようにします。
  2. そして保存容器はしっかりと殺菌処理を行います。
  3. 保存容器が鍋に入るようなサイズの場合は
    煮沸消毒をすると安心です。

 

容器が大きくて煮沸消毒が難しい場合は、

シンクに容器を置いて熱湯をかけ、

清潔な布巾に伏せて自然乾燥させましょう。

 

焼酎などのアルコール度数の高いお酒

布やキッチンペーパーにふくませて

容器の内側を綺麗に拭く方法もあります。

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容器がしっかり殺菌されていても、

漬け込む際に手が汚れていては意味がありません。

シロップを漬ける際には

石鹸でよく洗った綺麗な手で漬け込むようにしてください。

 

漬け込んだ後は湿気が大敵です。

風通しのよい冷暗所に保管するようにしてください。

 

漬け込みっぱなしで、梅の実がシロップに

浸かっていない状態が長く続くと

カビが発生しやすくなります。

 

時々容器の中の様子を見て、揺するなどして

梅の実がしっかりシロップに浸かるように

気をつけることでカビの発生を防ぐことができます。

 

 

カビが出た場合の対処法方法は?

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カビが出てしまったからと言って飲めなくなるとは限りません。

出てしまったカビをよく見て、匂いを確認してみてください。

 

カビの色が白く、よい香りがしている場合は

梅の酵母菌なので、シロップを鍋に移して

火にかけて煮沸すれば大丈夫です。

 

気になる方は

念のため早めに飲み切るようにしましょう。

 

青カビが発生してしまった場合は

残念ですが失敗です。

梅の実は捨てて、シロップは煮沸すれば大丈夫

という意見もあるようですが、おすすめはできません。

 

せっかくのシロップ、美味しくいただくために

カビ対策は万全に行ってくださいね!

 

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