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子供をマイコプラズマから守ろう!! 症状と治療方法を紹介!!

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以前はオリンピック程度の間隔で流行していたマイコプラズマですが、

最近では毎年流行がみられるようになってきました。

 

私の弟は子供の頃、

マイコプラズマにかかったことがあるのですが、

最初に風邪と診断されてしまい、

1カ月以上咳が治らなかったんです。

 

咳がずっと続くってかなり危険な事ですよね?

夜も寝不足になってしまうし、親も心配です。

 

マイコプラズマの症状さえしっかりと把握しておけば、

風邪と診断されてしまっても

セカンドオピニオンに相談することもできますよね。

 

どのようにしたら

マイコプラズマから我が子を守れるのか知っておきませんか?

マイコプラズマとは?

子供3

マイコプラズマとは真正細菌の一種です。

吸い込むことで肺が感染し、マイコプラズマ肺炎となります。

 

一般的には子供がなることが多いのですが、

成人していてもかかる可能性はあります。

 

 

感染経路は?

子供2

マイコプラズマの感染経路は二つあります。

まずはマイコプラズマに感染している人が咳をして、

空気中にマイコプラズマが飛散し、

これを吸い込んでしまうことで感染する飛沫感染か、

 

患者との直接、

もしくは間接的な接触で病原体が体内に入ってしまう接触感染です。

 

幼稚園や小学校で感染しやすいのはもちろんですが、

家庭でも感染しやすいのが特徴です。

 

 

症状

マイコプラズマにかかると

発熱頭痛全身のだるさなどが現れます。

その症状に少し遅れて咳も出るようになるのです。

 

熱が収まった後も

長い期間咳が出続けるということもあります。

 

 

マイコプラズマ肺炎とは?

マイコプラズマと言う菌が肺に感染して起こってしまう病気です。

咳が長く続き発熱も伴うことが特徴です。

 

聴診器で聴いても音が分かりにくいため、

パッと見ただけではなかなか診断できない病気です。

 

 

マイコプラズマ気管支炎とは?

マイコプラズマが気管支炎に感染した場合は

マイコプラズマ気管支炎となります。

 

初期症状は

発熱、頭痛のような風邪の初期症状のような状態で、

咳も出るようになってしまいます。

 

 

治療方法

体温計

マイコプラズマには

抗生剤を使いながら自然治癒していくのが一番です。

治療中は無理をしないようにしっかりと休息をとり、

栄養もとって休むようにしましょう。

 

また最近では

従来の抗生剤がきかないマイコプラズマもあるようなので、

ぜんぜん症状が改善されない場合は医師に相談してみましょう。

 

なるべく早くに気づいて治してあげたいところですよね。

子供の体調や、症状にきちんと注意を払うようにしましょう。

 

-健康, 病気

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