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ダンボールで球体の作り方は?手作り方法のおすすめを紹介!!

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平面でできている材料を使って

球体を作るのは、工作が好きな人にとって

楽しさを感じるものです。

 

仕上がりはまるでオブジェのようで、

芸術品を作っているような気分で制作ができます。

 

今回は多くの家庭にあるダンボールを使った

球体の作り方についてまとめました。

工作にピッタリなアイテムのダンボール

せっかく作った球体を、オブジェとして

部屋に飾ったり、インテリアの一部にしたり

様々な活用方法があります。

 

ただ作って終わりだともったいないですよね。

そんなとき長期保存する場合、

劣化しにくいダンボールは工作の材料として

適しています。

 

ダンボールは

重い荷物を入れることに利用されることが多く、

通常の紙よりもある程度の衝撃に耐えられます。

 

引っ越しの荷物を入れても、

底が抜けてしまうことはめったに

ありませんよね。

 

たくさんの段ボールを運ぶ

丈夫なダンボールを使えば、

一生物の球体を作ることができます。

 

球体を作った後

さらにアレンジをしたり、球体を何かのパーツ

として利用したりしたい場合にも、この耐久性は

非常に役立ちます。

 

大きさにもよりますが、一般的なダンボールは

1箱でも解体すればかなりの面積があるため、

大きな球体を作ることも可能です。

 

 

ダンボールを使った球体の作り方

平面のダンボールでも、綺麗な球体を作る

ことは可能です。

 

手のひらサイズの球体や、両手で抱えられるほど

大きいサイズなど、ダンボールの大きさに応じて

楽しめます。

 

ダンボール球体『70ez』

 

ダンボールを使用した球体作りができる

キットですが、パーツの形が一定に保たれて

いるため、同じパーツを自作すれば球体を作る

ことができます。

 

それぞれどんなパーツがあるのか、パーツの形

や切込みの位置などが映されているため、参考

にしやすい動画です。

 

切込みが入った丸型に、切込みを入れた半円を

取り付けていると、美しい球体が出来上がる

仕組みとなっています。

 

動画最後にある球体の完成品は非常に綺麗で、

おもちゃやオブジェのようですね。

 

パーツを作った後は切れ込みに

パーツを挿すだけで完成するため、手軽に

球体形状を作り出すことができます。

 

厚紙で球体を作る/ペーパークラフトA sphere is made from pasteboard./Papercraft

 

動画内では厚紙が使用されていますが、

ダンボールがあればもっと丈夫で迫力のある

球体が作れますね。

 

こちらは丸型に切れ込みを入れていく方法

ですが、パーツがすべて同じ形で良いため、

比較的楽に作ることができます。

 

違う種類のパーツを作るのは面倒に感じて

しまうという方は、この方法が良いでしょう。

 

先ほどの動画よりも

ダンボールの枚数は多く必要になりますが、

それによって球体になったときの隙間が狭く、

まるでゴルフボールのような仕上がりになり

ます。

 

 

ダンボールの球体を個性的に仕上げたい方に

ダンボールでも

綺麗な球体が作れることが分かりましたね。

 

まだ様々な作り方がありますが、個性的な

球体の作り方を紹介します。

個性的な作品を作りたい人におすすめです。

 

【段ボール工作】サッカーボールを作ってみた How to make soccerball by cardboard

 

レトロな雰囲気の茶色いサッカーボールは、

多角形のパーツを量産して接着剤でつなげる

と出来上がります。

 

非常に簡単にできますが、まるで本物のサッカー

ボールのように綺麗に仕上がっていますね。

 

子供用のおもちゃにしたい場合は、

サッカーボールを組み立てている途中で、中に鈴や

ビーズを入れると音が鳴って楽しいですよ。

 

そのままだと昔ながらの雰囲気に、カラーを

塗るとカラフルでポップなデザインになります。

 

【超簡単】ダンボールでリンゴを作る方法

 

丸い果物の代表と言えば、色や形が可愛らしい

リンゴをイメージする人が多いのではないで

しょうか。

 

そんなリンゴも細長いリボン状のダンボール

を使用すれば、非常に簡単に作れます。

 

なめらかな球体の曲線が簡単に出来上がり、

芸術作品のような見栄えですね。

 

ダンボールをレンジで温めることで柔らかく

なるため、作業をする際に曲げやすくなります。

 

ダンボールをくるくると曲げることで球体を

作るため、非常に重要な作業となります。

こうした知恵もダンボール工作の参考になる

ポイントですね。

 

球体の作り方は1つではありません。

作り方や使用するパーツによって、大きさや

球体の見栄えが全く異なります。

 

こうした違いを楽しみながら作るのも、

工作の楽しみではないでしょうか。

 

複数作ってみても楽しいダンボールの球体、

ぜひ体験してみてください。

 

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