歩きやすいウエッジソールサンダルとは?選び方を紹介!


 

夏といえばサンダル!

暑くてムシムシする夏にサンダルは

欠かせないアイテムですよね。

 

でもおしゃれなサンダルは脱げやすかったり

ヒールで足が痛くなったりという難点も・・・

  • たくさん歩くから歩きやすいサンダルがいい!
  • でも可愛いサンダルしか履きたくない!
そんな方におすすめなのがウエッジソールのサンダル

 

その特徴的な靴底の形が歩きやすさのポイント。

この夏はウエッジソールサンダルで

快適な夏のおしゃれを楽しんじゃいましょう!

SPONSORED LINK



 

ウエッジソールサンダルとは?

image001
ウエッジソールのウエッジは楔(くさび)のこと

横から見た時にヒールの部分が楔のような形をしているサンダルを

ウエッジソールサンダルと言います。

 

ウエッジソールは底面が平らで、

かかとに向かって厚みが増していく形が特徴です。

 

 

歩きやすいウエッジソールサンダルの選び方

image003
靴底の全面が地面に接しているウエッジソールは

かかととつま先だけが地面に接するミュールのようなタイプの

サンダルに比べて安定感があり、足への負担が軽減されるため

歩きやすいものが多くあります。

 

また、かかとだけでなくつま先部分にも厚みがあるので

靴底の傾斜がなだらかになり、

足の裏の反りが少ないことも歩きやすいポイント。

 

しかし極端にヒールの高いものは

ウエッジソールサンダルといえども

足への負担は大きくなってしまうもの。

 

スタイルアップにはぴったりですが

歩きやすさを重視する場合はおすすめできません。

image005
 

ヒールの高いものを選びたい場合は、

かかとの部分だけでなくつま先の部分の靴底も

厚みのあるものを選ぶようにすると負担が軽減されますよ!

 

また、ウエッジソールサンダルは

他のサンダルに比べてしっかりとした靴底になっているので、

素材によっては重みがあり、歩いているうちに

その重みが足への負担になってしまうことがあります。

 

麻やコルクでできた靴底なら軽量のものが多いので

長距離を歩くことが多い方は

ぜひ靴底の素材にも注目して選んでみてください。

 

さらに歩きやすさを追求するならインソールにもこだわって。

土踏まずの部分にクッションのあるインソールなら

足裏にフィットして歩きやすさが大幅にアップしますよ!

 

 

おすすめのウエッジソールサンダル



8cmと比較的高めのヒールですが、

つま先部分に4cmの厚みがあるので高低差は4cm!

足に負担をかけずにスタイルアップできます。

片足わずか277gの超軽量なところも嬉しいですね!

 



こちらはサボ風のウエッジソールサンダル。

ヒールはかなり高めですが、

足の甲がすっぽり覆われているので安定感抜群。

低反発のクッションソールが足裏に優しい作りになっています。

 



ベルトがゴム素材のこちらはフィット感抜群。

脱ぎ履きもしやすいのが高ポイント!

 

すっきりと大人っぽい雰囲気で履くことのできる

ウエッジソールサンダルです。

 

サンダルの関連記事





















 

 -シューズ, 身だしなみ

SPONSORED LINK

SPONSORED LINK

アームウォーマー
アームウォーマーの編み方は?初心者でも挑戦したくなる方法を紹介!!

  アームウォーマーは、手先まで覆う手袋のよう なもので防寒のために使います。 ※よく聞く

ハンドウォーマー
ハンドウォーマーの編み方は?初心者でも挑戦したくなる方法を紹介!!

  手元を暖かく、 でも指先を自由に使えるハンドウォーマー。 手先が冷えてしまわないように

毛糸
編み物で帽子を作るには?編み方を紹介!!

  編み物って難しそうだけど、恋人や家族にプレ ゼントしたい!作ってみたい!と思っても図面

下着
高校生に選ばれているブラは?選び方を紹介!!

  中学生から高校生になって周りの女の子たち は、どんなブラを使っているのか、どんな ブラ

毛糸
かぎ針でレッグウォーマーをどう編むの?編み方を紹介!!

  「いまどき編み物って。」 と思っている方も多いと思いますが、いざやって みてハマった方