こいのぼりの時期は?いつからいつまで上げればいいのかを紹介!!


 

子どもの健やかな成長を祈ってあげられる

鯉のぼり

古くから日本に根付いている風習です。

image002
 

伝統ある行事にはいろいろなしきたりが付き物。

でも実際上げる時期や年齢などの

細かい決まりについてはあまり知られていないものですよね。

 

こいのぼりについての様々なしきたりや

お手入れの方法についてご紹介していきます。

SPONSORED LINK


いつからいつまで上げればいいの?

鯉のぼりを上げる時期について

厳密な決まりはありません

 

旧暦の節句で祝う地域などもありますが、

一般的には端午の節句の1ヶ月前から上げ始めます

春分の日が過ぎてから、という方も多いようです。

 

あまり遅くなってしまうと

上げる期間が短くなってしまうので、

遅くとも1週間前までに上げるようにするとよいでしょう。

 

大安などの日取りの

良い日にあげることが多いですが、

大切なのは天気

 

せっかくの鯉のぼりが雨に濡れてしまっては

台無しなので、天気の良い日を選んで上げるようにしましょう。

 

いつまで上げるかについても

厳密な決まりはありません。

天気のよい日におろして

お手入れをするのがよいでしょう。

 

 

何歳まで上げればいいの?

image004
こちらも決まりはありません。

地域や各家庭の風習によって異なります。

 

何歳になっても

子どもの健やかな成長を祈るのが親心。

もうこの年で上げるのはおかしい、

ということはありません。

 

10歳前後までというご家庭が多いようですが、

これは子どもが上げて喜んでくれる年齢が

それくらいまでだからという理由による場合が多いです。

 

 

お手入れ方法は?

image006
漂白剤の入った洗剤やドライクリーニングは

生地を傷めてしまうので、

洗濯機で他の洗濯物のように洗ったり、

クリーニングに出すことはNG!

ご家庭で手洗いするようにしてください。

 

大きな鯉のぼりの場合、

お風呂の浴槽を利用すると洗いやすいです。

生地を傷めないように熱いお湯で洗うのは厳禁です。

 

① ぬるま湯に台所用の中性洗剤を薄く溶かして

浸け置き、汚れのひどい部分は軽くもみ洗いを

するようにしましょう。

 

② よく水ですすぎ、

水を切ったら形を整えて陰干しします。

 

③ 鯉のぼりのポールに下げて乾かす方法もあります

が、色あせを防ぐために直射日光が当たる場合は

避けたほうがよいです。

 

金粉などの装飾が施された高価なものは

お手入れの方法を間違えると

装飾がとれてしまったりするので、

心配な場合は販売店にお手入れの方法を

確認するようにしてください。

 

 

長持ちするしまい方は?

カビや汚れの原因となる湿気のある場所を避け、

防虫剤などを使用する場合は

直接鯉のぼりに触れないようにしましょう。

 

汚れをしっかり落とし、

湿気のない場所に保管することが長持ちのポイントです。

 

また、長持ちをさせるためには

夜間や雨の日は鯉のぼりを降ろしましょう。

特に雨に濡れると

酸性雨の影響で生地が傷む可能性があります。

せっかくの鯉のぼり、長く大切に飾っていきたいですよね!

 

関連記事

リンク:「ベランダ用鯉のぼり!?おすすめのベランダ用鯉のぼりを紹介!!」

リンク:「家の中に鯉のぼりが飾れる!?室内用の鯉のぼりを紹介!!」

リンク:「子供の日にこいのぼりのキャラ弁を作ろう!!作り方を紹介!!」

リンク:「こいのぼりって折り紙で作れるの?折り方を紹介!!」

リンク:「子供の日になぜこいのぼりなの?こいのぼりの由来とは?」

 

 -年中行事, 生活

SPONSORED LINK

SPONSORED LINK

春キャベツとは?時期はいつからいつまでのキャベツをそう呼ぶの?

  柔らかく甘い春キャベツ、 春に楽しみな旬の味覚の1つです。   最近では品種

春キャベツを栽培したい方必見!!育て方を紹介!!

  暖かい春の野菜、みなさんは何が好きですか? 様々な野菜が出回る春、この時期に店頭に 並

新玉ねぎとは?他の玉ねぎとの知らなきゃ損する違いを紹介!!

  新玉ねぎが店頭に並ぶのを目にするよう になると、春が来たなぁという気持ちに なりますよ

新玉ねぎの保存はどうすればいいの?保存方法や保存期間を紹介!!

  春の訪れと同時に 食卓にあがるようになる新たまねぎ。   普段は炒め物や煮物

淡路島の新玉ねぎって時期はいつ?何が魅力なのかも紹介!!

  春の訪れと同時に八百屋やスーパーに 新たまねぎや新じゃがいもが並び、 にぎわいを見せる