運動で顔が赤くなるのは平気なの?原因を紹介!!

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運動をすると顔がすぐに赤くなって

しまうので心配したことはありませんか?

 

特に人前で運動をしたときに赤くなると、

少し恥ずかしいという人もいるでしょう。

 

なんとなく気にしたことはあるけれど、

しっかりした理由を知っている人は少ない

のではないでしょうか。

 

今回は運動で顔が赤くなってしまう理由

ついてまとめました。

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運動すると顔が赤くなるのは何故?

運動をすると、筋肉に酸素が必要になる

ことをご存知でしょうか?

 

酸素が体中に送られることで、私たちは

運動を行うことができています。

この酸素を送る際に使われているのが血液です。

 

特に激しい運動を行った場合は、大量の血液

と酸素が必要になります。

 

運動をするとポカポカと体が温かく感じます

が、これは血液や酸素が循環していることで、

血行が良くなっているということです。

顔がほてる

 

運動をすることによってこうして血流が良く

なるのですが、体の動きに血液の流れが間に

合わないと、顔がほてって赤くなってしまい

ます。

 

さらに女性の場合は、女性ホルモンである

エストロゲンが減少すると、自律神経の

バランスが崩れて体がほてりやすくなること

があります。

 

特に生理前にはエストロゲンが減少するので、

通常よりも顔が赤くなりやすい状態と言える

でしょう。

 

ホルモンバランスが悪い人も顔が赤くなりや

すい傾向にあるため、運動時は注意が必要ですね。

 

 

運動で顔が赤くなるのは悪いこと?

運動を行うと、

誰しもが多少は顔が赤くなります。

 

しかし、あまりにも真っ赤になると、体の

動きに間に合わないレベルの運動を行って

いることが考えられるので、良いこととは

言えません。

 

このように顔が赤くなっていると、激しい

息切れや頭痛などの症状が引き起こされる

リスクもあります。

 

顔が真っ赤になるほど運動をしてしまった

ら、まずは一休みして落ちつかせましょう。

 

もし頭痛や吐き気などの症状があった場合

は、直ちに運動を中止してください。

 

真っ赤になる以外特に気になる症状が無けれ

ば、症状が落ち着き次第運動を再開しても良い

です。

 

ただし、激しい運動は避けて、軽い有酸素運動

を行いましょう。

 

【ジャンプ無し】全身脂肪燃焼!有酸素運動!cardio exercise(No jumping)9min

 

動画のような有酸素運動であれば、運動強度

が高くないため安心して行うことができます。

 

軽い運動であれば、

顔が真っ赤になる心配はほとんどありません。

しかし万が一辛いと思ったら、無理をせずに

すぐ中止してください。

 

自分の体調を

しっかり観察しながら行ってみましょう。

 

 

顔が真っ赤にならないように対策するには?

まずは運動する前に水分補給と

ウォーミングアップを念入りに行いましょう。

 

これは運動時の急激な体の変化を抑えること

ができるので、顔が赤くなるのを防ぐことが

できます。

 

体を運動できる状態にするためにエンジンを

かけることができるので、運動した際のカロリー

消費量も上がるでしょう。

 

運動は準備段階から始まっていると考える

べきです。手を抜かずに、運動する前には

しっかりと体をケアしてあげましょう。

 

自宅で出来る10分筋トレ(初級編)

 

さらに、

女性ホルモンの現象を抑えるためには、こう

した筋肉量を増やす筋トレがおすすめです。

 

筋肉量が増えることによって、女性ホルモン

の分泌を促す機能がある、骨量の増加に効果が

期待できます。

 

運動して疲れにくくなったり、基礎代謝が

上がったりするなどの嬉しい効果もあるので、

トレーニングに組み込むと良いでしょう。

 

動画内の筋トレは初心者向けのメニューなの

で、運動に慣れていない人でも無理せず行えます。

 

激しい運動を行うと体が急激に変化し、私たち

の体にストレスを与えてしまいます。

 

このストレスによって顔が赤くなってしまう

ので、運動時には決して無理に体を動かさない

ように意識しましょう。

 

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