初心者でも簡単に栽培できる夏野菜は?おすすめを紹介!!

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四季折々の旬な食べ物は、

人間の体を元気で健やかにしてくれると

言われています。

 

旬な食材は、スーパーで売っているものでも

新鮮なものが多いですよね。

 

その季節に食べること自体に意味があり、健康

だけではなく本当に美味しい物を食べることで

気持ち的にも元気になるとされています。

 

夏野菜の魅力とは

夏野菜は文字どおり夏が旬の野菜を指します。

夏野菜を食べることで夏バテ防止熱中症

対策にもなり、まさに季節に応じた旬な野菜

と言うべき食べ物として昔から食卓に並ぶこと

も多いです。

 

今回は、そんな夏野菜を初心者でも簡単に

栽培できる方法について紹介していこうと

思います。

これで今年の夏を元気に乗り切ってくだいね。

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野菜の栽培で用意するもの

たくさんの種類の野菜

野菜の栽培には色んな道具や肥料などを

揃えないといけないイメージがありますよね。

 

初心者としては何から揃えれば良いか分からず、

お店に行っても判断に迷う部分でもあります。

 

まずはポイントを押さえて、どこで栽培する

も考えながら選ぶようにすれば、必要な道具

も決まってくるかもしれません。

 

 プランター

まずは野菜を植えるプランターが必要です。

きゅうりやトマトのような夏野菜であれば、

プランターを使ってベランダで栽培すること

も出来ます。

 

プランターは100均でも販売されているので、

ある程度深さがあるものを選ぶようにしましょう。

 

 培養土

野菜を栽培するには土がとても重要です。

土は何でも良いわけではなく栄養分を含ん

だ培養土を買ってプランターに入れてあげま

しょう。

 

培養土はホームセンターに行けば14Lが

200円〜300円ぐらいで売っていますよ。

 

 肥料

培養土にも肥料は含まれていますが、それと

は別にピンポイントで与える肥料も必要

なってきます。

 

安い肥料であれば数百円でありますが、高い

ものだと2,000円以上するものまで様々な種類

があります。

 

 鉢底石

鉢底石は水はけを良くするためにプランター

の底に入れておく石です。

 

場合によっては鉢底石を使わない事もあります

が、プランターの底で培養土が固まって水やり

をしても上手く排出されないのを防ぐ為には

鉢底石が必要になってきます。

 

 

育てやすい野菜を選ぶ

パプリカとパセリ

初心者としては、まず比較的育てやすい野菜

を選ぶことも重要です。

 

最初から栽培難易度の高い野菜を選んでしまう

と、上手くいかずやる気もなくなってきますよね。

 

温度変化に対して、そこまで敏感でないもの

や、病気や虫に強い品種を選ぶのがコツですよ。

 

ここでは

比較的育てやすい夏野菜を紹介していきます。

 

枝豆

夏野菜のイメージとは少し違うかもしれませ

んが、枝豆も立派な夏野菜ですよ。

 

高い温度に強い特徴があり初心者にもぴったり

な野菜です。これで、おつまみには困ることは

ありませんね。

 

トマト

夏野菜の代表といっても良い

トマトも栽培初心者向きの夏野菜の一つです。

 

トマトにはリコピンを始めとする色んな栄養が

含まれているので、体にも良いとされ夏バテ

防止の効果もありますよ。

 

きゅうり

きゅうりも夏野菜の代表格。

きゅうりには、体温を下げる効果があり夏で

熱くなった体を冷やしてくれます。

 

また意外に害虫にも強いので、初心者が栽培

する野菜としては最適です。

 

なす

なすは色んな調理方法で親しまれている

夏野菜の一つです。

 

なすには体を冷やしてくれる効果もあり栄養価

が高いとの声も多くあります。

 

これをお家で作れるようになれば、おかずにも

おつまみにも困ることはありませんよ。

 

 

夏野菜の育て方

夏野菜にも色々あり、同じ野菜でもタネから

育てるか苗から育てるかで、初心者が簡単に

出来るかどうかの瀬戸際にもなってきます。

 

夏野菜の多くは春頃に植え付けを行い、夏に

収穫するものが多く高温や害虫に強い野菜も

少なくありません。

 

ここでは前述で紹介した

夏野菜の栽培方法について紹介していきます。

 

枝豆

枝豆の植え付け時期は4月〜6月とされていて、

ちょうど真夏に収穫される夏野菜の一つです。

 

枝豆は高温に強く低温に弱い特徴があり

13℃以下になると空莢(からさや)が増えて

くるので、暖かい時期に植え付けをしましょう。

 

枝豆の栽培方法については、以下の動画でも

紹介されているので、ぜひ参考にしてみてくだ

さい。

 

【カンタン】誰にでもできるエダマメ栽培!

 

また初心者の場合は、通常のプランターより

も仕切りがあるプランターでポット播きを

する方が育てやすいです。

 

また肥料を与えすぎても実がなる確率が減って

いくので、肥料は少なめでOKですよ。

 

きゅうり

きゅうりも初心者が夏野菜を栽培するには

持ってこいの野菜です。

 

きゅうりには移植栽培直まき栽培という

二つの方法がありますが、初心者であれば苗

から始める移植栽培が簡単で確実と言われて

います。

 

きゅうりの育て方については、以下の動画も

参考にしてくださいね。

 

きゅうりの育て方【コメリHowtoなび】

 

きゅうりは深めのプランターを用意してます。

プランターの底に、鉢底石と培養土を八分目ほど

入れれば植える土の完成です。

 

きゅうりの苗はあまり深く植えずに、少し浅め

な感じで植えてあげるのもポイントの一つです。

 

きゅうりの特徴として害虫に強く温度が低くて

もよく成長するので、栽培入門者にはぴったり

とされています。

 

きゅうりはツルがよく伸びるので、柱やネット

を使って育てるのも一つの手段ですよ。

 

植え付け時期は4月上旬〜7月下旬で、収穫の

時期が6月上旬〜9月下旬とされています。

 

トマト

トマトの栽培方法には、タネから栽培する

方法と苗から栽培する方法があります。

 

これもきゅうりと同様に、初心者であれば

苗から育てたほうが簡単に出来るので、春以降

に販売されるトマトの苗を購入するようにしま

しょう。

 

トマト栽培のコツは

何と言っても水の量と日照時間です。

 

トマトはみずみずしいイメージがあるので、

つい水を大量に上げてしまいがちですが、

実は逆で水を少なめにする必要があります。

 

こちらの動画でも栽培方法を詳しく紹介して

いるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

ミニトマトをいっぱい収穫するには?

 

風通しが良く、日照時間ができるだけ長い

場所で育ててあげるのも大切なポイントの

一つですよ。

 

またトマトの根っこには呼吸をさせることが

大切です。出来るだけプランターの底から

根っこが呼吸できるような環境を作ってあげ

ましょう。

 

植え付け時期は4月上旬〜6月下旬で、収穫時期

は5月中旬〜9月上旬になっています。

 

春から梅雨時期までには、トマトの植え付けを

終わらせてしまいましょう。

 

なす

なすも他の野菜と同様に苗から育てる方法が

初心者にとっては得策と言えます。

 

なすは高温を好む野菜で、逆に乾燥に弱い

いう特徴もあります。水切れがないようにして

あげましょう。

 

また肥料が足りないことで

実付きが悪くなったりするので、タイミング

で追肥をするのもポイントです。

 

以下の動画でも詳しく紹介しているので、

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

ナス!なが~くたくさん収穫するには?

 

なすは乾燥に弱いので、出来るだけ保湿性が

ある土を使っていくことが大切です。

 

複数の苗を植えるときは、出来るだけ多く収穫

できるように60cmほど離してあげます。

 

手入れのポイントとしては、枝の最初の分岐点

より下に生えている葉や花を全て切り取ること

です。

 

こうする事で日がよく当たるようになり、より

大きくて長いなすが出来やすくなりますよ。

 

植え付け時期は4月上旬〜6月上旬で収穫時期は

6月中旬〜10月上旬までとされています。

春から梅雨時まではに植え付けしてあげてくだ

さいね。

 

まとめ

夏野菜は真夏を乗り切る食べ物としては

欠かせません。

 

スーパーで買って食べるのも良いですが、

簡単に家で育てられるのであれば節約にも

なるし、たくさん取っても減らないので良い

ですよね。

 

これで、

今年の夏は夏バテ知らずと言えるでしょう。

 

野菜の栽培をやったことがないという方も、

この機会にぜひ挑戦してみてくださいね。

 

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