キャンプ初心者必見!!おすすめのテントを紹介!!

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初めてテントを購入するとき、

何に気をつけて購入すればいいのか悩んで

しまいますよね。

 

選ぶテントによって機能性や価格帯が大きく

変わるので、優先順位をしっかりと決めて

おく必要があります。

 

それでは、キャンプ初心者の方にオススメの

テントを紹介します。

テントのタイプ

テント

テントには

大きく分けて3つのタイプがあります。

 

ドーム型

初心者の方にオススメのテントがドーム型です。

ポール2本をテントの一番高い位置でクロス

させ立ち上げて設営します。

 

ツールーム型

1つのテントの中に2つ部屋を設けることが

できるので、1部屋はリビングルーム、もう

1部屋はは寝室として使うことができます。

 

ティピー型

インディアンテントとも言われている、

とんがり屋根が可愛い円錐型のテントです。

設営が簡単なので、初心者にオススメのテントです。

 

 

テントのサイズ

キャンプ

何人でキャンプに行くのかで購入するテント

のサイズが変わります。

 

想定する人数よりも1〜2名分大き目のテント

を選んでおけば、テント内でもゆったりとした

空間を確保することができます。

 

下記のテントサイズと人数を参考にしてください。

210×130センチ 1〜2人

210×180センチ 2〜3人

270×270センチ 4〜5人

300×300センチ 4〜6人

420×300センチ 8〜10人

 

 

テントの耐水圧

カミナリ

耐水圧とは、テントに浸みこもうとする水の力

を抑えようとする値のことです。

 

耐水圧が低いと、テントが雨で水に濡れた際に

テントの裏側まで水が浸み込んでしまい、

中の荷物がベタベタになる・・・なんてことも

ありえます。

 

アウトドアでは急な天候の変化はつきものです

ので、耐水圧は購入する際の重要なポイントに

なります。

 

一般的な傘の耐水圧が200〜500ミリと

言われて、テントの場合、長時間降り続く雨にも

耐えなければいけないので、

 

耐水圧が1,000ミリ以下〜10,000ミリ

以上と幅広く設定されています。

 

耐水圧の目安として、

以下の数値に対応することができます。

小雨:500ミリ

並雨:1,000ミリ

強雨:1,500ミリ

 

ただ耐水圧が高すぎると、冬は寒気の侵入を

防いでくれるのでテント内が暖かい反面、

夏はテント内が蒸し暑くなり通気性も悪くなり

ます。

 

ベンチレーションという空気の通り道の機能が

備わっているテントを選ぶなどして工夫が必要です。

 

 

オススメのテント

 

テントの定番ブランドコールマンから、1人

でも設営ができるアシスト機能がついたタフ

ワイドドームテントに必須アイテムを付属し

た、これひとつですぐにキャンプが楽しめる

スタートパッケージです。

 

セット内容は、テント本体インナーシート

グランドシートの3点。

 

キャンプのメインとなるテント本体の入り口

には、プライバシーを護りつつフルクローズ

時でも通気が可能なハーフオープンキャノピ

を採用。更にテントの上下には通気口を開

けてテント内の空気を循環させるベンチレー

ションシステを取り入れていますので、

ウナ状態になりやすいテント内部を涼しく

快適な温度に保ってくれます。

バッテリーランタンを吊るせるハンガーに、

ファスナー開閉式の電源コード引き込み口

小物を収納するのに便利なメッシュポケット

と、使いやすいよう細やかな配慮が随所に施

されているのが、流石コールマンのテントで

すね。

 

テントの一番下に敷くグランドシートは、テ

ント本体が痛まないよう地面の湿気・浸水・

石等から護ってくれる必需品です。テントを

長く大切に使いたいなら欠かせないアイテム

ですね。

テント内に敷くインナーシートクッション

に優れ、冷気・湿気の侵入や地面のデコボ

コから来る衝撃緩和してくれて、こちらも

キャンピングには必要なシートです。

グランドシートインナーシート、このふた

つが揃って初めて快適なキャンプが可能にな

るといっても過言ではありません。これらが

最初からセットになっているこちらのテント

は、一からキャンプを始めようと考えられて

いるビギナーさんに持ってこいの超オススメ

な一品です!!

 

 

設営時の本体の高さを低くしながらも

室内空間を広く確保した、スノーピークの

アメニティドームです。

 

地上高を最低レベルに抑え、なおかつ丸みの

あるシルエットによって風がテントの上を

通って行くように設定されています。

 

室内高が高いテントは室内での作業や着替え

時には便利ですが、風のダメージを受けやすく、

フレーム破損や崩壊の原因にも繋がります。

 

スノーピークのドームテントは背を低く

抑え、高い耐久性を生む設計が施されています。

 

耐水圧は、生地のどこを計測しても

最低3,000ミリが保証されています。

 

 

小川キャンパルのティエラ5–EXのツールーム

テントです。

 

価格は高いですが、インナーテントの底が

PVC素材で完全防水、ベンチレーションの箇所

も多く、リビング部分は3面解放すればタープ

として使用でき、機能性に富んだテントです。

 

大きなテントにも関わらず16.6キロと軽量です。

 

 

真ん中にポールが1本だけで、設営が簡単な

ノルディスクのティピー型のテントです。

 

トップにベンチレーションがついていて、

フロアシートを外せば中でも料理や小さな

焚き火が可能です。

 

コットン素材を使用し、シンプルながら機能性

とデザイン性に富んだテントです。

 

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