キャンプ初心者必見!!必要な準備は?の疑問を解決!!

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キャンプの準備は整いましたか?

 

キャンプは誰と行くのかどこに行くのか

必要な準備が変わります。

 

参加人数が多いほど、事前準備をしっかりして

おかないと、途中で意見の食い違いやタイム

ロスにも繋がります。

 

しっかりと計画を立てて、

大自然の中で日常と違った時間を楽しみましょう。

キャンプの事前準備

シュラフの形

キャンプ場を選ぶ

友達同士、小さな子供連れ、学校行事など

誰とキャンプに行きますか?

 

特に小さなお子様連れの場合共用の設備が

充実しているキャンプ場がオススメです。

 

慣れない場所では大人がしっかりとサポート

してあげられない場合もありますので、トイレ

やシャワーなど設備が充実しているキャンプ場

なら安心です。

 

キャンプ初心者の方にはコテージや、手ぶら

で行けるキャンプ場の利用がオススメです。

 

必要な道具がレンタルできたり、キャンプ場

の中にアクティビティが充実していたりなど、

キャンプ初心者にもうれしいサポートがある

かもポイントです。

 

周辺情報を調べる

スーパーやコンビニなど買い出しできる

ポイントはいくつかチェックしておきましょう。

 

みんなが盛り上がってきた頃にお酒がなく

なってしまったり、夜中に突然ラーメンや

アイスクリームが食べたくなったりなど、

アウトドアではよくあることですよね。

 

スーパーやコンビニが近くにあるにこした

ことはありません。

 

タイムスケジュールを確認する

遠足など学校行事では、

よく”しおり”が配られましたよね。

 

タイムスケジュール、持ち物リスト、アクティ

ビティの予定など、簡単な”しおり”を作って

全員で共有すれば、タイムロスは格段に減ります。

 

友達同士のキャンプで、自宅に手作りの”しおり”

が郵送されてきた時はとてもワクワクしたのを

覚えています。

キャンプ

 

 

必要な持ち物を準備する

場所とメンバーが決まったら、必要な道具を

揃えましょう。

 

テント

テントを購入するなら、使用する人数のサイズ

よりも少し大きめのテントを選びましょう。

 

 

初心者の方でも設営が簡単な、スノーピークの

アメニティドームです。設営時の高さは低くし

ながらも、テント内の広さはしっかりと確保され

ています。

 

ご注意!

テントに高さがあると着替えなどには便利です

が、風のダメージを受けやすく破損や崩壊の

原因になります。

 

テントのシルエットに丸みを持たせることで、

風がテントの上を通るように設計されています。

 

タープ

日差しが強いと熱中症や脱水症の原因になります

ので、アウトドアではタープは必須アイテムです。

 

 

居住空間を広く保つようにウイング部分の

パネルパターンを増やした、スノーピークの

タープです。

 

テントの前にセットすればリビングルームの

ような快適な空間を作ることができます。

シーンやスタイルに応じて多彩なセッティング

が可能です。

 

シュラフ(寝袋)

夏用、冬用、3シーズン対応と季節にあった

素材選びが重要です。

 

 

掛布団と敷布団に分離して使用が可能な、

スノーピークのセパレートシュラフです。

 

両サイドのファスナーでシュラフ同士を連結

させることも可能なので、大きな一つの布団

として使用することもできます。

 

マット

テントの下に敷くマットはマットレスの代わり

になるので、なるべく厚みのあるものを選びま

しょう。

 

 

1.5センチもの厚みがあるので、クッション性

抜群な折りたたみタイプのマットです。

使わない時は折りたたんでコンパクトに収納できます。

 

テーブル・チェア

コンパクトで持ち運びに便利なテーブルと

チェアを選びましょう。

 

 

天板がズレず安定感があり、収束型フレーム

コンパクトに収納可能でしかも軽量だから、

持ち運びにとっても便利なロールテーブルで

す。高さが約30cm70cm二段階に調節

できるので、シーンに合わせて使い勝手が良

いのが嬉しいですね。

 

 

小さくても座り心地抜群な、コールマンの

コンパクトフォールディングチェアです。

 

肌触りの良いウッドアームレストと、持ち運び

に便利なハンドル付きです。

 

クーラーボックス

キャンプ先でBBQお料理をされるなら、

欠かせないのがクーラーボックスです。

 

 

2Lのペットボトルが13本収納可能!!重く

なってしまっても、ハンドル車輪が付いて

いるので持ち運びもラクラクです。

 

焚き火台

キャンプの楽しみと言えば焚き火ですが、地

面で直接火を起こす直火はNGのキャンプ場

も多いですよね。そんな時には是非焚き火台

を活用してください。

 

 

自然に配慮した灰受け皿付きなので、安心し

て本格的な焚き火が楽しめます。BBQ

焼きはもちろん、耐加重性に優れた五徳が付

属していますので、重たいダッチオーブン

乗せることも可能です。主要パーツは6個と、

約10秒で組み立てられる簡単設計なのも嬉

しいですね。

 

 

お子様と一緒に焚き火をされるなら、ファイ

アープレイステーブルを使用すればより安全

にお楽しみいただけます。

 

バーベキューグリル

焚き火台とバーベキューグリルが兼用になって

いるタイプがオススメです。

 

 

場所を選ばずフリースタイルで楽しめる

バーベキューグリルです。

 

テーブルの上で使用可能で、食材や調理方法に

合わせて網の高さを3段階に調整可能。

キャンプはもちろん、お花見やガーデンパーティー

など幅広く使うことができます。

 

ランタン

夜のテント内部周辺を照らすだけではなく

移動にも使用できます。懐中電灯では味気な

い!キャンプの雰囲気をより盛り上げてくれ

る事間違いなしのアイテムです。

 

 

ドイツの灯油ランタンメーカーが手掛けた、

ヒマラヤ遠征等の過酷な環境を耐えきった

かな品質を誇るランタンです。カラー展開も

6色と、とっても豊富です。

 

レインコート

急に天気が変わる山でのキャンプにはレイン

ウェアが欠かせません。折りたたんでバッグ

に入れておけばとっても心強い必需品です。

 

 

背面ベンチレーションで背中のムレを軽減

てくれるジャケットと、脚丈に合わせて最大

10cmまでの股下調節がラクラク可能なズボ

上下セットです。

雨に濡れて体温を奪われてしまう前に、さっ

と取り出せるよう是非各自でご準備ください。

 

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