タンペレに行きたい!!行き方と魅力を紹介!!


 

仕事や勉強を頑張ろうと思えるエネルギーや

大事な人たちとの思い出作りを求めて

海外旅行に行かれる方は多いのではないでしょうか。

 

ハワイやグアムなど

定番のリゾートもいいですが、

遠くフィンランドまで足を伸ばしてみませんか?

 

あまり聞き慣れない「タンペレ」の街には、

非日常を味わえる魅力溢れたスポットがたくさんあります。

SPONSORED LINK


タンペレとは?

image001
タンペレは北欧フィンランド南西部に位置する都市で、

首都のヘルシンキからは列車でおよそ2時間ほど

 

ネシ湖とピュハ湖という

2つの湖に挟まれた特徴的な地形の都市です。

 

 

タンペレに来たら必ず訪れたい!ムーミン谷博物館

ここを目的地に

タンペレを訪れる観光客も多いのがムーミン谷博物館

 

ムーミンといえば

白く愛らしい姿で人気のキャラクター。

フィンランド生まれのトーベ・ヤンソンによって

描かれた小説や絵本に登場します。

 

ムーミン谷博物館には

貴重なムーミン作品の原画

ムーミンの住む世界をリアルに再現したジオラマなど

ここでしか見られないという

ムーミンファン必見の展示物がたくさんあります。

 

美しい原画や精巧なジオラマ

ファンでなくても楽しめるようなものばかりです。

 

ムーミン谷博物館/Muumilaakso:ヘルシンキ


 

美しい景色を楽しむならプーニョッキ展望台

image002
プーニョッキ展望台からは

森と湖に囲まれたタンペレの美しい町並みを

一望することができます。

 

周囲に遮るものがないので

遠くまで見渡すことができ、最高の景色

楽しむことのできるスポットです。

 

展望台のカフェで販売されているドーナツは

フィンランドで1番美味しいと言われるほどのお味。

景色と一緒に楽しんでみるのはいかがですか?

 

 

見どころいっぱい、タンペレ大聖堂

image003
タンペレの象徴とも言えるタンペレ大聖堂。

入り口が6つもある特徴的な作りが興味をそそりますが、

 

象徴派の画家ヒューゴ・シンベリによる、

蛇や骸骨などの描かれたミステリアスな雰囲気の

フレスコ画も必見です。

美しいステンドグラスもぜひ見ておきたいところ。

 

 

タンペレへの行き方

日本からの直行便で首都のヘルシンキへ。

タンペレまでは長距離列車でおよそ2時間ほど移動します。

バスでの移動も可能で、およそ2時間半かかります。

 

どちらも予約なしで直接駅やバスセンターで

切符を購入することができ、本数も多めです。

image004
 

 

タンペレを訪れる際の注意点

image005
フィンランドは治安の良い国ですが、

観光客が多いので観光客の多い時期や場所では

スリや置き引きが多発します。

 

現金を1箇所にまとめて保管しない、

貴重品を入れた荷物は肌身離さず持ち歩くなどの注意が必要です。

 

関連記事

リンク:「行かなきゃ損するフィンランドのヘルシンキを観光しに行こう!!おすすめルートを紹介!!」

 

 -旅行・おでかけ, 楽しむ

SPONSORED LINK

SPONSORED LINK

めがね
メガネに合うニット帽のかぶり方は?メンズにおすすめを紹介!!

  これから、どんどん寒くなり色んなスタイル でオシャレな服を着こなしていく事が楽しい 季

レインコートとレインスーツの違いは何?を紹介!!

  レインコートとレインスーツの違いを みなさん知っていますか?   レインスー

ルバーブ
ルバーブで漬物の作り方は?保存方法や期間も紹介!!

  ルバーブという野菜をご存知ですか? ルバーブには栄養がたくさん含まれていて、 今注目さ

ピーマン
ピーマンで漬物の作り方は?保存方法や期間も紹介!!

ピーマンって、1年中スーパーで買うことが 出来る野菜ですが、みなさんは、ピーマンの 漬物って、作った

秋冬に夏用ワンピースを着るのは変?気にしないでいいコーデを紹介!!

  もう衣替えの時期ですよね。 夏のワンピース、また来年着ようと片づけよ うとしていません