ガーデニングの初心者必見!!土作り方法を紹介!!

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植物の成長は、土選びで大きく変わります。

園芸用品売り場には色々な種類の土が販売

されていますので、どのように使い分ければ

いいのか迷ってしまいますよね。

 

土の選び方次第で、成長速度や果実の実り方

が変わってきますので、その植物に合った土を

選んであげることが大切です。

 

植物が育ちやすい環境を整えて、元気に育てて

あげましょう。

 

それでは、

基本のガーデニングの土の作り方を紹介します。

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土選びのポイント

ガーデニング

ガーデニングに良い土とは、砂や粘土などの

土同士がくっつき合って、小さな固まりを

作っている”団粒構造”が良いとされています。

 

団粒構造とは、排水性・保水性・通気性・保肥

性の良い土の状態のことを言います。

 

  • 排水性:水の通り道をしっかりと確保し、
    必要以上の水は排出します。
  • 保水性:植物に必要な水分を保持します。
  • 通気性:新鮮な空気と入れ替わり、根の呼吸
    が活発になります。
  • 保肥性:根が栄養を吸収しやすくなり、植物
    に必要な栄養を蓄えることができます。

 

団粒の中には小さな隙間がたくさんあり、

団粒と団粒の間には大きな隙間があります。

 

この小さい隙間と大きい隙間が、植物の呼吸、

水を与えたときの水はけの良さ、肥料や水分

を与えたときの蓄える力と関係します。

 

植物が良く育つだけでなく、病気にかかりにく

い元気な植物が育ちますので、最初の土作りは

とても大切です。

 

 

赤玉土を使った基本の培養土の作り方

元気な花

自宅でも簡単に混ぜて作れる、基本培養土の

作り方です。園芸の基本となる土なので、

覚えておくと良いです。

 

赤玉土を使った基本の培養土の作り方

【作り方】

  1.  赤玉土と腐葉土を7:3の割合で混ぜます。
  2.  植物に応じて赤玉土の大きさを変えます。

草花類、宿根草類であれば小粒、樹木類で

あれば中粒と、排水性を考えて土の粒子を

変えることも植物をよく育てるポイント

なります。

 

宿根草類とは、多年草など毎年同じ場所で

育ち、組み合わせによっては長期間花を楽しむ

ことができます。手間がかからず丈夫なものが

多いです。

 

  1.  土1リットルに対して2グラム程度の
    元肥を追加し、よく混ぜ合わせます。
    これで基本の培養土の完成です。

 

 

カラカラになった土を再生する方法

土の肥料

カラカラになった状態でポットに放置していた

土も、簡単に再生することができます。

 

コーヒーを入れた後の残りカスが培養土の代わり

になるので、自宅でよくドリップコーヒーを飲む

方は試してみてください。

 

コーヒーのカス、捨ててませんか?実は「色んな使い道」あるんです!

コーヒーのカスには発芽阻害物質が含まれて

いるため、雑草などを抑える効果はあります

が、そのままでは肥料に適しません。

 

ですが、多孔質な性質(コーヒーのカスの中

にある小さな穴)が微生物の生育に適している

ので、発芽させてから肥料として使うことが

できます。

 

バケツなどの容器にコーヒーと他の堆肥

(油粕、米ぬか、腐葉土など)を入れてよく

混ぜ、1ヶ月ほど熟成させます。

 

毎日1回は全体を混ぜる必要がありますので、

忘れずに混ぜるようにしてください。

 

熟成が足りないとそのまま発酵が進んでしま

い、植物の根が傷む可能性があります。

独特な匂いがしなくなったら熟成した合図です

ので、熟成してから肥料として使用してください。

 

土を再生する方法 ( コーヒーの恵み 篇 )

 

コーヒーのカスが熟成したら、カラカラに

なった土と混ぜて使用します。

【作り方】

  1.  放置していた土の塊から大きい根玉を
    取り除きます。
  2.  土から鉢底石も取り除きます。
  3.  大体でいいので、根玉と鉢底石を取り
    除くようにしてください。
    熟成させたコーヒーのカスを、残った土
    に対して2割ほど入れます。
  4.  根玉を取り除いて目減りした分だけ培養
    土を追加し、よく混ぜ合わせます。
  5.  鉢植えの下に新しい鉢底土を入れてから、
    再生した土を入れて使用してください。

 

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