メガネに合うニット帽のかぶり方は?メンズにおすすめを紹介!!

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これから、どんどん寒くなり色んなスタイル

でオシャレな服を着こなしていく事が楽しい

季節に突入していきます。

 

ニット帽は冬の定番アイテムの1つで、色んな

種類があり、かぶり方によって印象が変わってく

ので、ちょっとこなれた感を出しつつオシャレ

に仕上げるのに、なかなかイメージがつかない

事も多いのではないでしょうか?

 

今回はもう1つの定番小物であるメガネと合わ

せながら、オシャレに仕上げるニット帽のかぶ

り方について紹介していきます。

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ニット帽を選ぶ

ニット帽1つとっても種類が豊富で、それに

よって同じメガネでも印象がガラッと変わって

きます。

 

分かりやすい違いとしては、ツバ付きやボン

ボン付き等の種類があり、その中でも大きさ

や生地の暑さ、模様など細かい種類がたくさ

んあります。

 

ここでは、その中でも主なニット帽の種類を

ご紹介していきます。

 

ビーニー

 

一番よく見る折り返しのついた「ザ、ニット帽」です。

 

ビーニーはかぶり方1つとっても深くかぶるのと、

浅めに前髪を出した状態ぐらいにかぶるのとで

パターン使い分けることで色んなスタイルを出す

事ができます。

 

メガネと合わせる時も、深くかぶる場合と浅くか

ぶる場合で、額が露出する面積が変わってくるこ

とにより与える雰囲気が大きく変わってきます。

 

ボンボン付きニット帽

 

いわゆる「正ちゃん帽」と呼ばれている

頭のてっぺんにボンボンが1つ乗っかっている

ニット帽です。

 

可愛らしい雰囲気ですが、こなれれば意外と男

性でもしっくり合わせる事ができるアイテムです。

 

両サイドにボンボンがぶら下がっているニット

帽もあり、ワイルドなスタイルへのアクセント

としても活用できるアイテムです。

 

オスロキャップ

 

ツバ付きのニット帽で折り返しになっている

部分を伸ばすと耳まで隠す事ができるという

防寒機能まで備えているアイテムです。

 

どちらかと言えば顔を隠したい方にはうってつ

けのニット帽で、メガネをかければより顔がわ

かりにくくなります。

 

 

メガネの種類

めがね

ニット帽と合わせる為のメガネ選びも大切です。

フレームの太さや色、レンズの形によって様々

な印象を与える事ができます。

 

基本的にはフレームの色は濃いめで適度に太い

メガネがニット帽には合わせやすいですが、バ

ランスによっては逆に薄い色で細めのフレーム

でも知的な印象を与えるスタイルにする事もで

きます。

 

 

ニット帽とメガネの組み合わせ

 

ニット帽とメガネにもそれぞれ種類が豊富なの

で、どれを選ぶか迷いますよね。

 

また、同じアイテムでもニット帽のかぶり方1つ

で与える印象が大きく変わってくるので、ニット

帽とメガネの組み合わせを考えると多種多様なス

タイルを表現する事が可能です。

 

ここでは、ニット帽の種類別に合わせるメガネの

種類とかぶり方について、まとめて紹介していき

ます。

 

ニット帽のかぶり方

前述のとおりニット帽はかぶる時の額の面積

が重要になってきます。

 

最近では比較的額を見せる傾向が強く、その

上で前髪を横に出すかニット帽で髪を上げて

且つ生え際まで露出しているスタイルが多い

ようです。

 

こちらの動画ではやや額を出したスタイルの

かぶり方を紹介しているので紹介します。

ニット帽のかぶり方

メガネと合わせる時は耳の部分を全て隠すより

は、半分ほど露出した状態にすると全体的に重

くなりすぎずオシャレ感を出す事ができます。

 

ニット帽を深くかぶり過ぎると、それにメガネ

を合わせた時に胡散臭くなってしまいがちなの

で気を付けましょう。

 

 

種類別の組み合わせ

複数のアイテムがあれば組み合わせによって色

んなパターンのスタイルになります。

 

ここでは分かりやすく、ニット帽とメガネの種

類別に表でまとめます。

 

メガネ種類 ビーニー ボンボン付 ツバ付
フレーム太・濃色 一番オーソドックスな形

カジュアルでオシャレな雰囲気が出しやすくビギナー向き

全体的にあったかい感じが出て人懐っこい雰囲気が出る ツバで顔が隠れるので重くなりがち、少し顔の露出を上げた方が良い

ツバを後ろにするのも◯

フレーム太・淡色 ニットの色によってはアクセントとなり個性派な上級カジュアルを目指すのなら有り 全体的になかなか「おめでたい」感じにはなる

超個性派を目指す方にオススメ

濃色に比べて顔の露出が狭くても重い感じになりづらく意外とさりげなくオシャレになる
フレーム細・濃色 若干フォーマルになりカジュアルオフィス的な雰囲気になる 北欧バージョンのカジュアルオフィス的な雰囲気 ビーニーよりもスマートになりデザイナー的な雰囲気になる
フレーム細・淡色 知的な印象を与え、オフィス的な要素がUPする

更に大人な雰囲気もプラスされるがバランスが悪いと老けて見える場合があるので注意

ちょっと難しい組み合わせ

前髪を出すような浅いかぶり方で帽子・メガネ・前髪のバランス次第でオシャレになる

ビーニー同様に知的な印象を与えて、より大人な雰囲気を出せる

ボンボン付よりも合わせやすい

 

めがね

 

メガネの色は濃色の方がニット帽には合わせや

すく、淡色になるにつれバランスが難しくなり

ますが、ニット帽を浅くかぶって前髪とのバラ

ンスを考える事で上級オシャレさんにもなります。

 

初めは濃色の太めフレームとビーニーで合わせ

て、慣れてきた時にかぶり方を変えて試してみ

てもいいでしょう。

 

浅めのかぶり方で前髪の状態が決まれば、細い

フレームや淡色のメガネに挑戦してみるのも良い

と思います。

 

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