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ブータンに観光を検討中の方必見!!ブータンの魅力と観光情報を紹介!!

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国勢調査で国民の9割以上の人々が”幸せ”と

答える国ブータン王国

 

国民総生産(GNP)よりも、国民総幸福量

(GNH)を一番に掲げている国です。

 

ブータン国王夫妻が日本に新婚旅行で来日した

ときの、姿や振る舞いがとても印象的でした。

 

国別の”世界幸福度ランキング2017”

(4月4日付”サステナブルジャパン”より)

では、日本はなんと51位。G7の中でも

最下位でした。

 

経済発展を優先するあまり、おろそかになって

いく人間関係や、お金を稼ぐことが重要視されて

しまう現代で、多くの人々が魅力を感じている国

です。

 

それでは、

魅力あふれるブータン王国をご紹介します。

ブータンの魅力

ブータン

ブータン王国はヒマラヤ山脈の東端、インドと

中国に挟まれた場所に位置している小さな国です。

 

国土は九州ほどの大きさ、70%以上は森林に

覆われた自然豊かな国で、国民の70%の人々が

農業で生計を立てています。

 

国民の収入はそれほど多くなく、大きな産業や

資源はありませんが、”4つの柱”により国民一人

一人が幸せを感じる国づくりを目指しています。

 

  • 持続可能な社会経済活動
  • 環境保護
  • 伝統文化の振興
  • 優れた統治力

 

ブータンは長年の王政から民主化に変貌を

遂げたばかりの国です。

 

水力発電や観光業に力を入れているものの、

ブータンの自然を守るため、決して無理な開発は

せず持続可能な近代化持続可能な観光開発

掲げています。

ブータン

 

また、素敵な民族衣装を着た人々を至る所で見る

ことができます。

 

男性用は””と呼ばれるひざ丈の着物のような

もの、女性用は”キラ”と呼ばれるロングスカート

とジャケットのようなものを着用します。

 

正式には、スカート部分を”キラ”、ジャケットの

上着部分”テェゴ”、ジャケットの肌着部分”ウォン

ジュ”と呼び、それぞれの布を購入し、仕立屋さん

で仕立ててもらうのが一般的です。

 

この布の組み合わせにはルールがあり、

テェゴ・ウォンジュの色は、キラの布に含まれて

いる色を選びます。

人々のコーディネートを見るのも楽しそうですね。

 

 

ブータンへの旅行に必要な準備は?

パスポート

ブータンへの旅行は、旅行会社を通じての

申し込みが必要です。日本の旅行会社、ブータン

現地の旅行会社、どちらからでも手配は可能です。

 

公定料金

ブータン政府は、ブータン旅行に1日当たりの

公定料金を設けています。

※公定料金は入国する人数と時期によって変動

します。

 

※公定料金に含まれているもの:

内国税US $65、手数料、宿泊代、食事代、

ガイド費用、国内移動費用、トレッキングツアー

のキャンプ設備、運搬代

 

◎3〜5月、9〜11月

1人:290ドル 2人:280ドル(宿泊時は

2人部屋を使用) 3人以上:250ドル(宿泊

時は2人部屋を使用)

 

◎1〜2月、6〜8月、12月

1人:240ドル 2人:230ドル(宿泊時は

2人部屋を使用) 3人以上:200ドル(宿泊

時は2人部屋を使用)

 

ビザの手続き

渡航前に観光ビザの申請が必要ですので、

旅行会社を通じて申請、手配をしてください。

 

パスポート

パスポートは、ブータン出国時に6ヶ月以上の

残存有効期間が必要です。

 

 

ブータンの見どころ

ブータン

タクツァン僧院

標高3,120mの断崖絶壁に建てられている

チベット仏教の聖地と呼ばれている僧院です。

約2時間半の山を歩いて登り、途中のカフェなど

に立ち寄りながら僧院を目指します。

 

首都ティンプー

標高2,300mに位置するブータンの首都

です。ブータンの伝統と近代化の要素が織り

混ざった町です。

 

タシチョ・ゾン

ブータンの首都ティンプーの北にある一番大きな

ゾン、タシチョ・ゾンは、国王執務室や国会議事

堂などの政治や、ブータンの宗教の中心となって

いる場所です。

※一般客の見学は夕方5時半〜6時半の間のみ。

 

ドチュ・ラ峠

ティンプーからプナカに向かう途中にある

ドチュ・ラ峠は、ヒマラヤ山脈を望める

360度の絶景を楽しむことができます。

 

フォブジカ谷

首都ティンプーから車で約5時間の場所にある

フォジカ谷は、冬にヒマラヤを超えてオグロヅル

がやってきます。

 

そのオグロヅルが電線に引っかかってしまわない

ようにと、電線をひかず電気のない生活を選んだ

ことで世界的に有名になった地域です。

※現在は一部地域で電線が地中化され、電気を

使用しています。

 

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