リラックスできる色は?活用方法も合わせてご紹介!!

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色が人間の心理に強く作用することは、広く

知られています。

 

外部から脳に送られる情報のうち、視覚情報

は約8割と言われています。

 

いつも過ごす部屋、照明の色、普段身につけ

ている洋服、テレビやスマートフォンからの

情報など、私たちの周りは色であふれていま

 

色にはリラックスさせる効果もありますし、

逆に何か落ち着かない、心がざわつくなど

な感覚を覚えることもあります。

 

身の回りのカラーが、私たちの身体や心理に

及ぼす効果はとても大きいことがわかります

ね。

 

最近疲れているな・・・イライラするな・・

とストレスを感じているなら、この色の効

果を利用してみませんか?

 

それではリラックスできる色や、リラックス

できる色を使った活用方法をご紹介します。

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【色が持つイメージ】

文具

色がそれぞれ持っている性質や効果は、イメ

ージを作り出します。

 

暖色系寒色系と言われるように、その色を

見るだけで暖かさや冷たさを感じることがで

きます。

 

この効果は人間の第一印象にも繋がっていて、

身につけいている色のイメージでその人の性

格を判断したり、逆にあなたが人から持たれ

たいイメージを、相手にも自分自身にも植え

付けることが可能になります。

 

ケネディー大統領が選挙戦で身につけた、

ワーレッドのネクタイはとても有名なエピソ

ードです。

 

もちろんそれぞれの色には、プラス面とマイ

ナス面のイメージが存在します。

 

一概にこの色がいい!というものはありませ

んが、シーンによって使い分けることができ

たら、色々な効果が期待できそうですね。

 

また好みはあると思いますが、あなたが選び

がちなカラーには、その時の心理状況が隠さ

れています。

 

気がつくとクローゼットには同じ色の服ばか

り並んでいる・・・ということがありますよ

ね。

 

そのカラーを調べたら、隠れたあなたの心理

状況が分かるかもしれませんね。

 

【色を使ったリラックス方法】

植物

緑色の観葉植物を置く

気持ちを穏やかにさせ鎮静作用のある緑色は、

副交感神経に働きかけ心身をリラックスさせ

る効果があります。

 

観葉植物は面倒な手入れもあまり必要ないの

で、手軽に取り入れることができそうですね。

 

また疲れ目にも優しい緑色は、デスクワーク

やスマホの見過ぎで疲れた目を休める効果

あります。

 

ブルー系の寝具に変える

清潔感があり爽やか、高感度の高い青色は、

男女共に好む人が多いカラーです。

 

ブルー系で明度と彩度が低い色は、興奮を抑

える鎮静色と言われています。

 

ベッドシーツや寝室のカーテンを落ち着いた

ブルー系に変えると、気持ちを落ち着かせ睡

眠の質が上げることができます。

 

ベージュを基調にしたインテリア

インテリアにオススメのカラーは、白とベー

ジュを基調にした明るめのインテリアです。

 

自然な木目の家具と、透け感のある白いカー

テンなど、ベージュは自然界にもともと存在

している色なので、良い意味で存在感のない、

邪魔にならないカラーです。

 

ダークグレーや黒っぽいインテリアは、高級

でラグジュアリーな印象を与える一方で悪、

絶望、陰気、疑惑、曖昧といった負のイメー

ジも強く持っています。

 

部屋が狭く見えるだけでなく、他の色に与え

る影響も強く、組み合わせる色に黒のイメー

ジがプラスされていきます。

 

ファッションを柔らかい色にする

人物

洋服が持つイメージは見る相手だけでなく、

着ている自分自身にも現れます。

 

明るめのカラーを選ぶと気分が前向きになっ

たり、積極的になったりします。

 

白、ベージュ、水色なら取り入れやすい人も

多いのではないでしょうか。

 

ピンクや黄色など洋服に使うのは抵抗がある

なら、下着だけカラーを取り入れてみてもい

いですね。

 

身近なものの色を変えてみると、気分の変化

を感じることができそうですね。

 

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