赤い日焼けが痛い!!予防方法とケア方法は?を紹介!!

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紫外線を大量に浴びた肌は赤くなります

が、これは肌が炎症を起こしている証拠です。

 

少し赤くなるだけで赤みが引いていく場合も

ありますが、症状がひどいとヒリヒリとした

痛みを伴います。

 

紫外線には、UV−A波・UV−B波・UV−C波

の3種類あり、肌が赤くなってヒリヒリする

原因はUV−Bです。

 

日焼けは軽い火傷と同じなので、肌が熱を

もったり、ヒリヒリと痛むようなら早めの

ケアが大切です。

 

それでは、日頃からの日焼けの予防方法と、

うっかり日焼けしてしまった時のケア方法を

あわせて見ていきましょう。

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日頃からできる、日焼けの予防方法

森林の中からの日差し

日焼け止めを使用する(SPF・PA)

日焼け止めには、SPFやPAが記載されています。

これらの値が高いほど紫外線を防ぐ効果は

高いですが、その分肌への負担は大きくなります。

 

ライフスタイルにあった

数値の日焼け止めを使用しましょう。

 

日常生活で使うなら、

SPF30、PA++ぐらいで十分です。

 

◎SPF値

SPF(Sun Protection Factor)は、紫外線B波を

防ぐ値です。紫外線B波は肌の表面を傷つけ、

赤みやヒリヒリとした痛みの原因になります。

 

SPF10〜20:日常生活

SPF15〜30:短時間のアクティビティー
や、屋外での軽いスポーツなど

SPF30〜50:炎天下でのマリンスポーツ
や、紫外線が強い時など

 

◎PA値

PA(Protection grade of UVA)は、紫外線A波

を防ぐ値です。+が多いほど効果が高いです。

 

紫外線A波は肌の真皮層まで届き、コラーゲン

やエラスチンを壊します。

 

日差しが強い日の長時間の外出など、日焼け

止めだけでは心配という方は、”飲む日焼け

止め”はいかがでしょうか。

肌の内側からも紫外線ケアできますよ。

 

 

ヘリオケアは、シダ植物由来の100%天然

抽出物の、飲む日焼け止めです。

 

お出かけ30分前に1粒飲むだけで簡単に

紫外線対策することができます。

 

長時間外出する場合は、4時間毎に1粒追加

して飲んでください。

 

日焼け止めは2〜3時間おきに塗り直す

強い日差しの下に長時間いるなら、2〜3時間

おきに日焼け止めは塗り直しましょう。

 

これはSPFやPA値が

高いから大丈夫というものではありません。

 

時間が経つと、汗をかいたり皮脂で浮いてきたり

しますので、SPFやPAが高くても塗り直しは必要

です。

 

肌を露出しない

日傘や帽子、長袖のカーディガンなど、

なるべく紫外線が肌に当たらないように気を

つけましょう。

 

紫外線は肌だけでなく、目からも吸収します

ので、UV対応のサングラスも使用すると良い

ですよ。

 

紫外線が多い時間帯の外出を控える

紫外線が一番強い

時間帯は、午前10時〜午後2時の間です。

できる限り、紫外線が強い時間帯を避けて

行動しましょう。

 

また、日陰は日向と比べて約半分の紫外線量

ですので、なるべく日陰を歩くだけでも紫外線

対策になります。

 

 

日焼け後のケア方法

帽子とサングラス

みなさん日焼け後のケアはどうしていますか?

 

日焼けしてしまったらしっかりと冷やしている

と思いますが、そのまま放置をしていませんか?

 

日焼け後の肌はとても敏感で乾燥しやすい

ので、早めのケアが肝心です。

 

基本的な日焼け後のケア方法はこちら。

【痛い日焼けを何とかしたい!!ケア方法でおすすめを紹介!!】

 

日焼けをしないように予防するのが一番です

が、日焼けをしてしまったら適切なアフター

ケアが必要です。

 

するのとしないのとでは、5年後、10年後の

肌に差が出ますよ。

 

 

日焼け対策は一年中?

雪山

紫外線が一番強い季節は夏ですが、ほかの季節

も紫外線対策は必要です。

 

2月でも夏の約80%の紫外線量(UV−A)が

降り注いでいます。

 

意外と紫外線量が多い季節が春で、日頃から

日焼け止めを塗ったり、日傘などで予防した方

が良いでしょう。

 

夏の日焼けで厚くなった角質層は、肌をより

カサつきやすくします。

 

秋は空気の乾燥で肌も乾燥しやすい季節なの

で、保湿ケアはしっかり行ってください。

 

スキーやスノーボードなど、冬のアクティ

ビティを楽しむなら日焼け止めは必須です。

 

雪の紫外線反射率は約80%と高く、標高

が高くなるほど紫外線量も高くなります。

 

日焼けで肌を痛めてしまう前に、しっかりと

予防するよう心がけてくださいね。

 

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