キャンプで寝心地のいいコットは?おすすめを紹介!!

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コットは、

キャンプでの就寝時に活用されるアイテムです。

 

寝袋だと地面に直接触れるので、地面から

底冷えして快適な睡眠を取ることが出来ない

場合があります。

 

そんな時にコットを活用して、地面から体まで

の距離をおくことによって快適な睡眠を得る

ことができます。

 

また

下から風が通りにくい素材で作られているので、

どんな場所でも活躍する優れものアイテムなんです。

 

今回は、そんなコットの中でも特に寝心地の

良いアイテムを紹介していこうと思います。

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コットの選び方

テント

コットひとつ取っても様々な種類があり、

場面や用途によって区別していく必要があります。

 

先ずは、どんなアイテムがあるのか?を把握

して、自分が使いたい場面と照らし合わせながら

考えて行きましょう。

 

 コットの高さ

コットには、ローコットハイコットがあります。

ローコットは20cm〜30cmのものを指し、ハイ

コットは40cm前後のものを指します。

 

たかだか10cm程度の差ですが、この10cmが

以外と使用感に響いてきます。

 

例えばローコットの場合は、低いので安定感があり

寝返りしてもしっかりと支えてくれます。

 

また、横になったままで地面に置いている飲み物

へ手が伸ばしやすいという利点もありますよね。

特に重要なのがテント内における天井との距離です。

 

テント内でハイコットを使うと、天井までの

距離が短くなるので圧迫感を感じてしまいます。

 

ハイコットは、就寝時だけでなくベンチとしても

活用することが出来ます。

 

またコットの下に荷物置きのスペースが出来るの

で、大きめなテントの場合にはハイコットの方が

活躍するかもしれません。

 

 コットの値段

コットの値段は、普段から気にして見ることが

ないので気になるところですよね。

コットの相場はピンキリで安くて3,000円〜で

高いもので50,000円以上するアイテムも存在します。

 

3,000円〜5,000円程度のコットでも軽いものや

コンパクト機能が高いアイテムもあります。

 

但し、

幅が狭かったり安定感がそこまで良くないアイテム

もあるので、用途を考えて選ぶようにしましょう。

 

50,000円以上のコットになれば耐久性と安定性

が高くなってきます。

 

それだけでなく素材的にも伸縮性が出てきたりする

ので頻繁に使う場合や、長期のキャンプになる場合

には、これぐらいのクォリティを求めても良いかも

しれません。

 

実際に使う状況を考えた上で、値段的にも機能的にも

適したアイテムを選択するようにしましょう。

 

 

寝心地の良いコット

コットの寝心地のポイントの一つとして幅が

あります。幅が狭いと寝返りがしにくく、

骨組みが体にあたって痛くなる恐れがあるので、

なるべく幅の広いコットがおすすめです。

 

また素材についても、しっかりした素材であれ

ば下からの風通しを完璧に遮断してくれるので

冷えることもありません。

 

但し、この辺のスペックは値段と比例するところ

ではあるので、現実的な費用感で足らない分は

風を通さない素材を別で用意するようにしましょう。

 

幅以外で寝心地が左右される部分としては安定

感ではないでしょうか。

 

前述のとおり、ローコットであれば安定感は

増しますがハイコットの方が機能的に優れてい

る部分もあります。

 

以下の動画ではローコットを実際にキャンプ場

にて寝心地を検証しています。是非参考にして

みてください。

 

初のコット泊! DOPPELGANGER バッグインベッド と ウルトラクール キャンピングベッド どちらが寝やすいか?どちらが好み?【奈良県 十津川村 谷瀬吊

 

スペックの高いものであれば、ハイコット且つ

フレームがしっかりして安定感のあるコットも

あるので寝心地と機能性を重視する方にはおす

すめです。

 

 

おすすめコットのポイントまとめ

キャンピングカー

コットの仕様は様々なので、どういった場所

で使うか?とどのような手段で運ぶか?が

大きなポイントとなってきます。

 

高いものであれば、軽くて丈夫でコンパクト

になって風通しがない素材のパーフォクト

アイテムは手に入りますが、年に何回使うか

によってどこまでお金をかけるのかを判断した

方が良いでしょう。

 

また

荷台スペースが十分にある車の場合は、そこまで

軽さやコンパクトにこだわる必要もないので、

この辺で費用感を一つ抑えることが出来ます。

 

また小さなテントの中で使う場合にはローコット

がおすすめで、大きなテントであればハイコット

でも大丈夫です。

 

point!

出来るだけ選ぶ時には、実際にコットに寝ること

ができる店舗に行くのも良いかもしれませんね。

 

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