子供の傘はいつからがいい?サイズは?選び方を紹介!!

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大人の傘と

子供の傘では、選ぶ視点が全く違います。

 

雨の日は視界も悪く、普段よりも危険が増し

てしまうので、できるだけ安全な傘を選んで

あげたいですよね?子供の安全を守るための

傘の選び方を紹介します。

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傘を持たせるのはいつからがいいの?

疑問

小さい子供はなんでも大人の真似をしたがり

ますよね。一人で傘を持つことができるかは

さておき・・・

だいたい2〜3歳が傘デビューになるお子様

が多いのではないでしょうか。

 

傘の対象年齢に、2歳〜と記載はありますが、

実際に2歳の子供が一人で傘を上手に扱うこ

とは難しいですよね。

 

傘を持っているのにびしょ濡れ・・・なんて

ことにならないように、傘に慣れるまでは、

レインコートを着せて傘を持たてあげれば

濡れる心配もないのでオススメです。

 

 

子供の傘を選ぶポイント

最初は人混みで慣れない傘をさすのは

子供も危険ですし、周りにも迷惑をかけて

しまいます。

 

子供のサイズに合った傘や、子供でも安全に

使うことができる傘を選んであげれば、安心

して見守ってあげることができますね。

女性

 

派手な色、柄

子供の傘はカラフルでポップな柄が多いです

よね。これは子供の安全にとても重要です。

 

子供は傘を持つことはできても、まだ顔を

上手に傘から出すことができません。

 

どうしても持ち手よりも上の方を持ってし

まい、顔が隠れてしまいます。

 

当然、子供の視界は下を向いてしまうので、

知らない間に歩道から外れてしまう可能性が

ありますよね。

 

車道側に出てしまってはとても危険です!

 

カラフルで目立つ傘を使用していれば、運転

している側がすぐに気づくことができ、未然

に事故を防ぐことができます。

 

園児の帽子にも使われている黄色は、視界の

悪い雨の日でも目にとまりやすいので、特に

安全性に優れているのではないでしょうか。

 

傘に透明な部分があるもの

小さい子供はどうしても傘の重みで、傘が前

のめりになりがちです。

 

傘の一部分だけ透明になっている傘だと、子供

の顔が傘で隠れてしまっても視界を確保する

とができます。

 

丈夫で軽い傘

子供用の傘とはいえ、壊れてしまった傘は

とても危険です。

 

グラスファイバー製の傘は、とても丈夫で軽い

ので、強風の日でも安心して使うことができますね。

 

子供の身長に合わせたサイズ選び

大きい傘は、面積が大きいので雨を防ぐには

とてもいいですが、小さい子供にとっては

持って歩くだけで大変です。

 

傘メーカーが調査した、身長別の傘のサイズ

の選び方によると、

 

40cm 身長90〜100cm(〜4歳)

45cm 身長100〜110cm(〜6歳)

50cm 身長110〜120cm(小学校低学年)

55cm 身長120〜140cm(小学校中学年)

58cm 身長135〜145cm(小学校高学年)

 

参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

安全機能

傘の開閉時に手を挟まないように、

安全ストッパーがついた構造は、子供が1人で

使う時でも安心感があります。

 

 

【おすすめのキッズ傘を紹介】

傘をさした子供

  • 対象年齢2〜6歳

かわいいキャラクターのキッズ傘です。

全19種類あるので、子供の好きなキャラクター

がきっと見つかりますね。

 

透明窓付き、石突部分が平ら、開閉時に手を挟

みにくい構造など、安全面もしっかりしています。

 

 

  • 対象年齢 小学校低学年〜中学年

老舗傘ブランド、Waterfrontのキッズ用長傘です。

ジャンプ傘なので開閉が簡単で便利です。

こちらのブランドはお値段が安いところも魅力です。

 

中棒にアルミ軽量骨、親骨に軽量なグラスファイ

バーとスチールを使用している丈夫で軽い折りた

たみ傘です。

 

雨が降りそうな日はランドセルの中に入りますし、

学校の置き傘にしてもいいですね。

 

透明窓の他に傘のヘリに反射テープが付いています。

車のライトが当たるとテープが反射するので、暗く

なってからでも安心です。

 

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