春夏秋冬でメンズのニット帽のかぶり方は違うの?を紹介!!

更新日:

 

すっかり寒くなり、

お鍋が恋しい季節になってきましたね。

 

寒い冬には体を温める防寒具は欠かせません。

寒くなると凍えて体が縮こまり、固まってし

まい血行も悪くなってくるので、

 

ちょっとした防寒具の付け方を工夫するだけで

暖かい冬を過ごすことが出来るようになります。

 

今回は、いろんな防寒具の中でも頭にかぶる

ニット帽のかぶり方について紹介していきますが、

 

ニット帽は冬だけでなく

春夏秋冬と一年中オシャレに使うことが出来る

で、その季節に応じたかぶり方まで詳しく紹介し

ていこうと思います。

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いろいろなニット帽

 

ニット帽といえば

つばのない折り返しがついた縞模様の見るから

に暖かそうな帽子を思い浮かべますが、実は意外

と種類が豊富です。

 

つば付きニット帽ボンボン付きニット帽

生地が薄めのニット帽までと様々です。

 

基本的には気候的に暑くなるにつれ

薄手で通気性の良いものを選び、寒くなるに

つれ厚手で保温性が高いものを使うと良いで

しょう。

 

種類によってスタイルや全体的な印象が変わって

くるので、持っている服のアイテムと合わせて

考えて選ぶのがオシャレにこなすコツと言えます。

 

 

ニット帽のかぶり方

最近ではニット帽のかぶり方を浅くかぶる

スタイルが多いようです。

 

ここで紹介する動画では浅めでも深めでも

ないスタンダードな位置でのかぶり方を紹介

しています。

 

この動画で紹介する位置から上を浅めと定義

して、今後の参考にしてみてもいいかもしれ

ません。

 

ニット帽のかぶり方

 

特に前髪部分をニット帽で上げて、生え際ま

で見せたようなかぶり方がオシャレにこなす

コツとして紹介されている事も多く、前髪あ

りきのニット帽スタイルが流行的に目立って

います。

 

特に

つば付きニット帽に関しては、深くかぶり

過ぎると、少しアウトローな雰囲気が出る

ので、

 

そういったスタイルを狙っていないのであれ

ば、思いっきり額を出すぐらいのかぶり方

バランスよく決まります。

 

 

季節ごとのニット帽

 

では季節ごとにどういったニット帽がいいのか

季節ごとにニット帽の種類と素材に合わせて

紹介していきます。

 

下記の表では

季節とそれぞれのニット帽の特性に合わせて、

どの組み合わせが適しているかをまとめたも

のになるので、是非参考にしてみてください。

 

【季節にあったニット帽の種類】

生地・季節 ビーニー オスロ 正ちゃん帽
コットン生地

浅く耳を出す感じでかぶれば更にベスト

クラウン(頭部)部分が大きすぎないアイテムが良い

両サイドにボンボン付きはNG

コットンの中でも特に通気性が良いものが必須

クラウン(頭部)部分が大きすぎないアイテムが良い

×

デザイン的に暑苦しく感じつので夏はきびしいかも

耳を半分まで隠すようなかぶり方でOK

若干深めにかぶれば対応可

クラウン(頭部)大きめでもOK

秋の雰囲気も出るし日差しが若干きつめでも対応可

暑がりの方は良いかも

通気性が良いので寒い

クラウン(頭部)大きめであれば、よほどの寒空以外は対応可

少し寒くは感じるが真冬でなければOK

ウール生地

春先であればアリかも

春先であればアリかも

春先であればアリかも

×

蒸れてしまうのでNG

×

蒸れてしまうのでNG

×

蒸れてしまうのでNG

眉上まで額を隠してもOK

額を出して浅いかぶり方

浅いかぶり方がベター

厳しい冬は深めにかぶる

耳まですっぽり被って防寒

額も耳も隠してかぶる

 

このように全体的に見ればオスロ(ツバ付き

ニット帽)のコットン生地が年中使えるアイ

テムとしては有効のようです。

 

耳を全て出すかぶり方をする場合にも、

ビーニーだとバランス的に難しい傾向がある

ので、耳を完全に出す場合はオスロがオスス

メです。

 

特に春夏のように気温が高くなる季節は、

額や耳を出した浅めのかぶり方がベターです

が、寒さが厳しくなれば防寒機能を十分に

活用して深めにかぶるのが良いでしょう。

 

いかがでしたでしょうか?

 

大雑把に言えば夏はコットン生地で浅めにかぶ

り、冬はウール生地で深めにかぶれば間違いなく

一年とおしてのニット帽マスターとなること

間違いなしです。

 

季節に合わせたアイテムを複数持っておくこと

も重要なポイントになるかと思います。

 

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